柔道整復師のための運動器エコー ― JETが生まれた理由
運動器エコーは柔道整復師の臨床を大きく変える可能性があります。しかし、
- どこで学べばいいかわからない
- 相談できる仲間がいない
- 臨床で自信が持てない
そんな課題を感じる柔道整復師は少なくありません。JETは、その課題を解決するために設立された教育コミュニティです。
JETのMission
Clinical
柔道整復師の臨床現場において、エコー指標に基づいた評価・施術の標準化を目指します。
Education
正しい知識・技術を体系的に学ぶ機会を提供し、安全で質の高いエコー活用を普及させます。
Research
運動器超音波の有用性を科学的に検証し、学会発表や論文を通じた学際的な貢献を行います。
Community
志を同じくする仲間と切磋琢磨し、悩みを共有・解決できる開かれた場を提供します。
JETで学べること
オンラインセミナー
JET Academy
症例検討会
研究・学会発表支援
全国どこからでも参加可能。臨床に即したエコーの基礎から応用まで、専門講師が解説します。
より深く体系的に学びたい方のための、認定制度を含む本格的な教育カリキュラムを提供します。
実際の臨床現場で遭遇した症例を共有。専門家や仲間と共に、最善の解を導き出します。
臨床の知を公的な場へ。研究デザインの構築から論文執筆、学会発表の準備まで伴走支援します。
JETが大切にしていること
臨床
教育
コミュニティ
研究
JET(Judo therapist Echo study Team)は、臨床・教育・研究・コミュニティの4つの柱を軸に活動しています。これらが円環となり相互に作用し合うことで、柔道整復師の臨床価値を高め、社会に貢献できる教育・研究基盤を構築することを目指しています。
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代表メッセージ
柔道整復師の職能は、今、大きな転換期を迎えています。運動器エコーという新たな『目』を持つことで、私たちは科学的根拠に基づいた、より精度の高い臨床を展開することが可能になりました。
しかし、技術の習得には正しい導きと、共に研鑽し合える仲間の存在が不可欠です。JETは、単なる勉強会ではなく、臨床・教育・研究が三位一体となり、柔道整復師の新しいスタンダードを創り出す場所です。
志を共にする皆さまと共に、次世代の柔道整復師界を切り拓いていけることを、心より楽しみにしています。
【プロフィール】今西 博昭(いまにし ひろあき)――宜野湾スポーツ接骨院 院長、株 式会社sports medical gate 代表取締役。柔道整復師、柔道整復師専科教員(厚生労働大臣認定)、基礎運動器系超音波技師(日本超音波骨軟組織学会認定)、認定柔道整復師(日本柔道整復接骨医学会認定)、JATI-ATI。日本超音波骨軟組織学会 評議員、日本臨床スポーツ医学会 会員。運動器超音波エコーによる評価・鑑別、スポーツ外傷(足関節不安定症・足底腱膜・アキレス腱等)、臨床推論を専門とする。2016〜2019年は柔道整復師養成校(SOLA沖縄保健医療工学院)専任教員、現在は名桜大学 非常勤講師。2020年より沖縄県柔道整復スポーツ外傷勉強会を主宰、2025年にエコー学習コミュニティ JET-Academy を主宰。日本超音波骨軟組織学会での学会発表(2021・2023)、日本足病学協会等の専門職向けセミナー講師など、教育・研究・臨床連携に取り組んでいる。
JET 主催 今西博昭
JETとは
柔道整復師のための運動器エコー教育・研究コミュニティ
臨床・教育・研究をつなぎ、柔道整復師が安心して運動器エコーを活用できる環境を創ること。それがJETの使命です。
